Saturday, 30 June 2018

ブログエントリー7: おすすめのお店、場所

東京 銀座

皆さん、アメリカのニューヨークへ行った事ありますか? 僕は初めてニューヨークへ行った時、ビルの高さや大きさを見てびっくりしました。テレビや写真でよく見る景色ですが、実際にその大きいビルの間に立つと自分がどのくらい小さな存在なのかがわかります。別の世界です。

初めて東京の銀座に行った時、別の理由で同じ気持ちを感じました。まるで別の世界に入ったみたいで、高そうで、お金がなければ入りにくいようなお店が多いです。そのお店の外は、また高そうな黒い セダン が何台も並んでいます。なんとなくお金がない大学生の自分が居てはいけない場所の感じします。



しかし、お金がなくても、買い物をするつもりがなくても、面白いです。なんとなく銀座のまわりを歩いていると、自分もお金持ちや偉い人だと思い始めます。

前のブログエントリーでスーツが好きだと言いました。覚えてますか?そういう人には銀座がまるで遊園地みたいですよ。そうです。高そうなスーツを売っている高級なお店がいっぱいです。スーツを着てないでお店に入るのが失礼だと思ってしまいます。日本のサービスやお客様に対しての礼儀が世界中に知られていると思いますが、見るだけのつもりで銀座のお店に入るのがさすがに怖いです。


 しかし、見るべきだと思うお店が1店あります。それは 世界堂 というお店です。このお店は多分アーティストや絵を描く人にしか興味がないかもしれませんが、絵の事が全く分からない人にも面白いと思います。世界堂は絵の具や他に絵に関する道具の専門店です。絵を描く人や古い物が好きな人はぜひそこ、人生に1回だけでも行くべきです。https://www.sekaido.co.jp/

Saturday, 16 June 2018

ブログエントリー6: 自由テーマ

ハイデルベルグと言う町

ドイツ、ハイデルベルグ と言う町を紹介したいと思います。17歳の時にいい大学を探していて、ドイツが好きで、ドイツ語を学んでいたので ハイデルベルグと言う町に、母と一緒に行きました。

ハイデルベルグはまるでドイツの昔話で読むようなきれいな古い町です。フランクフルトのマインと言う川に近い、ネッカーと言う川のまわりに作られた町です。町のまん中に町の広場があって、そこに路面電車が走っています。道がまっすぐでなく、まわったり、上ったり下がったりしていて、分かりにくい感じですが、実はとても覚えやすいです。

ハイデルベルグに行った時はちょうど4月でした。しかし、4月でも、今まで経験した寒さの中で一番大変でした。日本の冬のまん中の寒さよりもすごい寒さでした。人生で一番すごい寒さを体験したのはそのネッカー川の橋を通る時です。嵐までではなかったですが、雨が降っていて風が強かったです。

その同じ年の夏休みにまたハイデルベルグに行きました。今度は1とりで1っか月間、ドイツの ランゲージスクールで ドイツ語を学びに行きました。ヨーロッパからいろいろの学生がいて、その時17歳でまだ高校生の僕は少し怖かったです。スイス、イタリア、フランス、スペイン、フィンランドなどからの学生が同じクラスで勉強していました。想像と違うかもしれませんが、ヨーロッパ人はたばこを吸ってばかりいます。


1か月間だったので、ホームステイをしていました。ホームステイの家族の母がとても親切で、よく町で見るべき、行くべきなところへ連れて行ってくれました。



ある日、彼女が町のひろばを少し離れた場所に僕を連れ、噴水のところで休憩しました。その噴水の中心に大きな像が立っていて、彼女が紹介してくれました。実はその像は亡くなった だんなさん の作品だと教えてくれました。それを言ったら彼女の顔が悲しくなったが、声でだんなさんの事を誇りに思っていたと僕が分かりました。その時の事を今でもはっきり覚えてます。

















ブログエントリー 4: 私の国・町

LA - NYC アメリカ、ロサンゼルス。僕はロサンゼルスの方で生まれて育ったんですが、自分はもっとニューヨークの人だと思っています。アメリカで一番大きくて有名の都市は西に太平洋のとなりに位置しているロサンゼルスと、東に 大西洋のとなりに位置している ニューヨークです。この2...