Saturday, 16 June 2018

ブログエントリー6: 自由テーマ

ハイデルベルグと言う町

ドイツ、ハイデルベルグ と言う町を紹介したいと思います。17歳の時にいい大学を探していて、ドイツが好きで、ドイツ語を学んでいたので ハイデルベルグと言う町に、母と一緒に行きました。

ハイデルベルグはまるでドイツの昔話で読むようなきれいな古い町です。フランクフルトのマインと言う川に近い、ネッカーと言う川のまわりに作られた町です。町のまん中に町の広場があって、そこに路面電車が走っています。道がまっすぐでなく、まわったり、上ったり下がったりしていて、分かりにくい感じですが、実はとても覚えやすいです。

ハイデルベルグに行った時はちょうど4月でした。しかし、4月でも、今まで経験した寒さの中で一番大変でした。日本の冬のまん中の寒さよりもすごい寒さでした。人生で一番すごい寒さを体験したのはそのネッカー川の橋を通る時です。嵐までではなかったですが、雨が降っていて風が強かったです。

その同じ年の夏休みにまたハイデルベルグに行きました。今度は1とりで1っか月間、ドイツの ランゲージスクールで ドイツ語を学びに行きました。ヨーロッパからいろいろの学生がいて、その時17歳でまだ高校生の僕は少し怖かったです。スイス、イタリア、フランス、スペイン、フィンランドなどからの学生が同じクラスで勉強していました。想像と違うかもしれませんが、ヨーロッパ人はたばこを吸ってばかりいます。


1か月間だったので、ホームステイをしていました。ホームステイの家族の母がとても親切で、よく町で見るべき、行くべきなところへ連れて行ってくれました。



ある日、彼女が町のひろばを少し離れた場所に僕を連れ、噴水のところで休憩しました。その噴水の中心に大きな像が立っていて、彼女が紹介してくれました。実はその像は亡くなった だんなさん の作品だと教えてくれました。それを言ったら彼女の顔が悲しくなったが、声でだんなさんの事を誇りに思っていたと僕が分かりました。その時の事を今でもはっきり覚えてます。

















1 comment:

  1. アレクスさん、こんにちは!

    ハイデルべルグという町は面白そうです!最初の写真はとても綺麗で、とても魅力的です。小さい町にはいつも大きな特徴がありますね?アレクスさんは将来こな町に住みたいですか?

    アレクさんはドイツ語が話せるので、ハイデルべルグには便利だったでしょうね。僕も昔ドイツ語を学びましたけれど、何も思い出せません。

    ダニエル

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ブログエントリー 4: 私の国・町

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